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京都芸術センター | KYOTO ART CENTER 「ミモザウェイズ」「上演台本リーディング・ワークショップ」

更新日:2025年12月4日

詳細はこちらからご覧ください。京都芸術センター明倫ワークショップ



1910年から2020年までの女性の歴史を描いた『Mimoza waysーミモザウェイズー』。このワークショップでは、作品で描かれている1910年代、1970年代、1990年代から一部を抜粋し、参加者と出演者で朗読します。台本は日本語版とフランス語版があり、どちらを読んでもOKです。セリフを声に出すことで、女性たちの歩んできた歴史に触れてみませんか?(注:講師二人はフランス語が全くできませんので、発音指導などは行えません。フランス語版を選ばれる場合は、ご自身で読める方におすすめです)『Mimoza ways』は、100年の女性史を振り返る初めての作品と言われています。1911年創刊の女性による女性のための雑誌「青鞜」から女性参政権運動、1970年代のウーマンリブ、そして国連女性差別撤廃条約の批准を経て現代に至るまで、女性たちが歩んできた道を楽しく知ることができます。日仏女性の人権架け橋ミモザ実行委員会と脚本・演出のトリニダード・ガルシアが、4年にわたるインタビューと調査を経てフランス語で執筆し、日本語に翻訳されました。映像・音楽・フランス的ユーモアを交え、女性団体や研究者の監修を受けて書き下ろされた作品です。


日  時:2025年10月19日(日)10:30~12:00

場  所:制作室3(北館2階)

参加条件:どなたでもご参加いただけます注意事項:特にありません

定  員:10名

事前申込:要



講師プロフィール

黒木陽子

演出家・劇作家・俳優。劇団衛星所属俳優。ユニット美人代表としてコメディ作品を創作し続けている。演劇ワークショップやアートを活かしたコミュニケーション事業にも携わる。


中谷和代

ソノノチ代表。演出家・劇作家・俳優/ワークショップデザイナー。近年はランドスケープシアターとして全国各地の風景を舞台にパフォーマンスをつくっている。

MIMOZA WAYSからのお知らせ


⚪︎演劇公演 2026年 1月29日から2月1日に、THEATRE E9 KYOTO⚪︎脚本演出 トリニダード来日。12月14日から22日⚪︎チケットについて:舞台 MIMOZA WAYS ミモザウェイズ

 
 
 

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MIMOZA WAYS

ミモザウェイズ - わたしたちの道

企画・製作・プロデュース リボアル堀井 なみの​

脚本・演出 Trinidad Garciaトリニダード・ガルシア

赤松・コルティ ジェンダー平等基金採択事業 (2020年・2023年)

JAIWR国際女性の地位協会
Institut Francais 日仏学院

日仏女性の人権架け橋 ミモザ実行委員会

日仏女性の人権架け橋 ミモザ実行委員会は、女性史の継承と発展 をもとにした、演劇公演、朗読公演、映像上映会、講演会など、ジェンダー平等社会に向けの、 

イベント企画・事業を行っています。

★お問合せ:mimoza.japan@gmail.com

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