京都芸術センター | KYOTO ART CENTER 「ミモザウェイズ」「上演台本リーディング・ワークショップ」
- ミモザ実行委員会 日仏女性の人権架け橋

- 2025年5月20日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年12月4日
詳細はこちらからご覧ください。京都芸術センター明倫ワークショップ
1910年から2020年までの女性の歴史を描いた『Mimoza waysーミモザウェイズー』。このワークショップでは、作品で描かれている1910年代、1970年代、1990年代から一部を抜粋し、参加者と出演者で朗読します。台本は日本語版とフランス語版があり、どちらを読んでもOKです。セリフを声に出すことで、女性たちの歩んできた歴史に触れてみませんか?(注:講師二人はフランス語が全くできませんので、発音指導などは行えません。フランス語版を選ばれる場合は、ご自身で読める方におすすめです)『Mimoza ways』は、100年の女性史を振り返る初めての作品と言われています。1911年創刊の女性による女性のための雑誌「青鞜」から女性参政権運動、1970年代のウーマンリブ、そして国連女性差別撤廃条約の批准を経て現代に至るまで、女性たちが歩んできた道を楽しく知ることができます。日仏女性の人権架け橋ミモザ実行委員会と脚本・演出のトリニダード・ガルシアが、4年にわたるインタビューと調査を経てフランス語で執筆し、日本語に翻訳されました。映像・音楽・フランス的ユーモアを交え、女性団体や研究者の監修を受けて書き下ろされた作品です。
日 時:2025年10月19日(日)10:30~12:00
場 所:制作室3(北館2階)
参加条件:どなたでもご参加いただけます注意事項:特にありません
定 員:10名
事前申込:要
講師プロフィール
黒木陽子
演出家・劇作家・俳優。劇団衛星所属俳優。ユニット美人代表としてコメディ作品を創作し続けている。演劇ワークショップやアートを活かしたコミュニケーション事業にも携わる。
中谷和代
ソノノチ代表。演出家・劇作家・俳優/ワークショップデザイナー。近年はランドスケープシアターとして全国各地の風景を舞台にパフォーマンスをつくっている。
MIMOZA WAYSからのお知らせ
⚪︎演劇公演 2026年 1月29日から2月1日に、THEATRE E9 KYOTO⚪︎脚本演出 トリニダード来日。12月14日から22日⚪︎チケットについて:舞台 MIMOZA WAYS ミモザウェイズ







コメント