MIMOZA WAYSを授業で活用する
100年の日本における女性たちの歩みを描く『MIMOZA WAYS』を、学校・大学の授業や学びの場でご活用いただけます。
授業でできること
映像を観る
作品の一部を授業で視聴できます。
歴史を知る
1910〜2020年の女性たちの歩みを、登場人物や出来事から学びます。
対話する
視聴後の問いを使って、学生・生徒同士で考え、話し合います。

授業で使える映像があります
2023年東京公演版は、EPAD事業を通じて早稲田大学演劇博物館にアーカイブされています。作品情報や収録内容は、EPAD作品データベースでご覧いただけます。
授業での利用について
学校・大学等の授業で『MIMOZA WAYS』の一部映像を使用する場合、教育目的で無償提供できる場合があります。使用したい授業の内容・対象学年・授業時間をお知らせください。

いつもの授業に、そのまま使えます
新しい授業を一から準備する必要はありません。
普段の授業の中に『MIMOZA WAYS』を取り入れられるよう、中学校・高校・大学の教科や単元に合わせて、映像、背景資料、問い、ワークシートをご提案します。
MIMOZA WAYSで扱う主なテーマ
女性史/ジェンダー平等/教育/仕事/家族と世代/女性の政治参加/女性運動・社会運動/CEDAW(女性差別撤廃条約)/性別役割・ジェンダー規範
社会・歴史
近現代の日本を、女性たちの暮らしや権利の変化から考えます。1910年代、1970年代、現代の場面を比較しながら、教科書で学ぶ歴史と人々の生活をつなげます。
公民・公共
基本的人権、男女平等、政治参加について、作品の場面から考えます。女性参政権やCEDAW(女性差別撤廃条約)などを、現在の社会とのつながりから学びます。
家庭科
家族、仕事、生活のあり方を、時代や世代による変化から考えます。性別による役割分担や、自分らしい生き方について考えます。
総合・探究
作品をきっかけに、過去と現在を比べながら社会の課題を見つけます。「なぜ変わったのか」「今も残っている課題は何か」などの問いから、調べ、対話し、自分の考えを言葉にします。
国語
シナリオや登場人物の言葉を読み、異なる時代や立場の考えを読み取ります。作品では、平塚らいてう「元始、女性は太陽であった」や、与謝野晶子「山の動く日来る」の原文を用いた朗読もあり、文学作品とその時代背景をあわせて考えることができます。
大学・高等教育
女性史、ジェンダー研究、社会学、歴史学、国際関係などの授業で活用できます。作品の映像と歴史的背景、CEDAWなどの資料を組み合わせ、異なる時代の女性をめぐる社会制度や価値観、その変化について考えます。
必要な教材をセットでご提案します
教科・単元、学年、授業時間をお知らせください。授業に合わせて、必要な教材を組み合わせてご提案します。
ご提案できる教材
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授業で使用する映像と視聴箇所
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映像の内容を理解するための背景資料
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視聴後に考え、話し合うための問い
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そのまま配布できるワークシート
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授業時間に合わせた進行例
授業時間に合わせて選べます
15分|いつもの授業に映像をプラス
テーマに合った短い場面を視聴し、問いを1つ投げかけます。通常の授業の一部に取り入れたい場合におすすめです。
50分|1コマで完結する授業
テーマに合った映像を視聴し、背景を学んだあと、ワークシートを使って考え、意見を共有します。1コマの授業として実施できる構成をご提案します。
90分|映像から対話・振り返りまで
映像視聴と背景学習に加えて、グループでの対話や振り返りを行います。過去の出来事を知るだけでなく、「現在の自分たちとどうつながっているか」まで考える授業をご提案します。

【東北大学】「多様性と女性史」
『MIMOZA WAYS』朗読・パネルトーク・ワークショップの様子
授業での活用をご相談ください
教科・単元、学年、授業時間をお知らせください。
『MIMOZA WAYS』の内容から、授業に合う映像と教材の組み合わせをご提案します。まずはお気軽にご相談ください。
